近年の気温変化

京都へ初詣

京都は日本有数の、多くの寺社が集まる場所で、中には世界遺産に指定されている寺社もあります。それゆえ京都は、初詣の行き先としては、全く申し分ない場所です。

京都のいいところは、初詣に限らず、同じ日に何箇所もの歴史ある寺社を回ることができるということでしょうか。単に初詣をするだけでなく、有名な仏像や建造物といった貴重な文化財を拝むこともできます。特に歴史や建築が好きな方でなくても、京都がこれまでに積み重ねてきた歴史の重みを肌で感じ取り、静かな感動に浸ることができるでしょう。京都での初詣は、この辺がほかの土地と違う点かもしれませんね。

京都での初詣、せっかく来たのですから、初詣ついでに、寺社以外の場所を巡るのもいいでしょう。個人的にオススメなのは京都タワー。東京タワーと比べたら地味に感じるかもしれませんが(そもそも作られた目的が全然違うので……)、京都市内はもちろん、天候がいいときは大阪方面まで見渡すことができます。

近年の気温変化


「地球温暖化」とはその名称通り、地球全体の気温が上昇し様々な影響を与えるものですが、過去の気温に比べ実際に気温が上昇しています。

地球表面における現在の大気や海洋の平均温度は、1896年から1900年の5年平均値と比較して、0.75℃暖かくなっています。
過去1000年から2000年前の間では、地球における地表の気温は、温暖期や小氷期などの変動はあったものの、比較的安定していた状態が続いていました。
しかし近年の温暖化は、過去に例を見ない上昇を続けているのです。
「地球温暖化」が唱えられて20年程が経過していますが、人類が発展する為に発生し続けてきた温室効果ガスが地球の環境を崩し、温暖化に向かわせていることは今や誰もが知る事実なのです。

過去の気温の測定手段としては、自然界のプロキシを使用して復元されますが、同時に地球規模で最新計測機器を使用した気温の直接的な観測を1860年頃から始めていますので、過去50年位は詳細データも揃っています。
又、1979年から、対流圏温度を衛星観測すると言う最新技術を駆使した観測も行っています。
この様な詳細測定データや過去の気温推移からも「地球温暖化」が進んでいることは間違いなく、年々気温が上昇していってしまう予測にも信憑性があります。

やはり、ひとりひとりが出来る事をすぐに実行し、又、政治や企業などの組織的な活動、国全体での活動、世界共通した活動が今最も必要なのではないでしょうか?


結婚記念日に旅行

思い出の土地や行ってみたかった土地へ、結婚記念日を機会に2人で旅をするのはいかがでしょうか?折角の記念日旅行なので、宿泊はひなびた温泉宿や高級旅館などはいかがでしょうか?宿泊もですが、もちろん行程にもこだわりたいです。
北あるいは南から順に訪ね歩くというのは、どうでしょう?訪れた土地を塗りつぶしていくという楽しみや、新しい土地での新しい発見は、平凡な毎日に新しい何かを与えてくれるかもしれません。
毎年、同じ場所を訪ねて、ゆっくりくつろぐというのも、よいかも知れません。
あるいは、思い出の土地を訪ねて、あの時の思いを新たにするとか・・・趣向をこらしてみましょう。
家族旅行とは、趣(おもむき)を変えるのが良いと思います。
今まで何十年、また、これから何十年連れ添う夫婦の記念になる結婚記念日の旅行をするのであれば、夫婦2人に重きをおいた旅行にしたいですね。
家族旅行は、また別の機会にすれば良いと思います。
2人で泊まりの旅行に出かけたりすると、今まで見えなかった部分が見えることが多々あります。
それが、良いことであれ悪いことであれ、その後の結婚生活への教訓になるでしょう。
夫婦というつながりを見つめ直す意味でも、夫婦2人での旅行は、とてもお勧めできる結婚記念日の過ごし方と言えるのではないでしょうか?金銭的に苦しいかも?とおっしゃる方は、毎月このために2人で積み立てをしませんか。
これなら、結婚記念日を忘れることもないですし、夫婦の会話も増えると思いませんか?

花粉症になる人が増えている理由

年々花粉症の人が増えているような気がします。これはいったいどういう事なのでしょうか?

【花粉の大量増加】
昔のことになりますが昭和30年代に杉の木を大量に植林されている時期がありました。現在は樹齢30年を越えていて花粉も多く付けるようになりました。しかし、使われるはずの杉の木は現在では価値が下がってしまったのか売れなくなり、木だけが手付かずで残ってしまったという現実があり、この残ってしまった木から花粉が大量に飛び散っているということが原因ではないかと思います。

【体質の変化】
昔の家と違って今の住宅と言うのは機密性が高くなったために、アレルギー体質になる原因のダニ・ハウスダストなどが増加してしまったことが原因ではないかと思います。

【道路の変化】
昔は花粉が落ちるのは土の上だったために、土の中に入ってしまっていましたが、現在では舗装された道路が多いために、消えることなく道路上に残ってしまっていることが原因ではないかと思います。

それでは、風邪の症状と花粉症の症状を見分けるには何で判断したらいいと思いますか?それは治る速度の違いから判断するのが一つ上げられます。風邪と言うのは通常1週間程度で治ってしまう場合が多いのですが、花粉症は花粉が飛び散っている期間中ずっと症状が出ています。

また、鼻水はサラッとしていたら花粉症、ねとっとしていたら風邪など、こういう判断の仕方もあります。
どちらにしても、風邪かな?花粉症かな?と思ったら病院に行って診断してもらうことをお勧めします。

経済学のいろいろ

経済学は、社会というものの骨組みともいえるモノやサービス、お金の流れを科学的に考え、社会や国家を全体的にとらえて、現状の流れや目標を導き出すことができる学問です。

 経済学には、古典派経済学、マルクス経済学、近代経済学、ミクロ経済学、マクロ経済学、ケインズ経済学、供給サイドの経済学、環境経済学、取引費用の経済学などさまざまな種類があります。これらは簡単に言うと、モノやお金が関連する分野の影響や価値観、範囲などを論じ、体系立てたものです。

 モノやお金、サービスには、需要と共有、雇用と労働、輸入と輸出、貯蓄と投資、販売と購入など、単語をあげるだけでも数え切れない要因が関連し合って流れを作っています。

 日本ではなぜか高校まで経済の流れ、つまり私たちが生きている社会の根本のルールである経済学を学ぶことがありません。

 経済とは何か、平たくいうと、どうすればお金が増え、どうすればお金が減るのかをいろんな角度から学ぶ経済学は、実のところ興味がつきないものなのではないでしょうか。