朝食を食べないとバカになる
子供の肥満を考える上でも言えることなのですが、朝食を食べないとバカになると言う表現は適切ではないですね。^^
朝食を抜くと子供の学力が低下するというのは統計上ハッキリ現れているのです。
その原因は集中力の低下にあるのですが、夜更かしすることによって睡眠不足になり、食欲不振で朝食を食べないことにより集中力の低下により学力の低下を招くのです。
子供の成績が悪いのは親の責任なのです。
最近、朝食をとらない子どもに肥満傾向がみられるという報告があります。
不摂生な食生活を送っていると太りやすい体質に変わっていくからでしょう。
他にも理由はいろいろあるでしょうが、夜ふかしをする子が増えていることも原因の1つとして挙げられています。
朝はぎりぎりまで寝ていたいものですが、遅く起きることによって食べる時間がなかったり、起きてすぐは食欲がないなどの理由で朝食をぬく状況になっているようです。
最近は、「どうせ食べないから」と朝食を作らない親も多いようですが、これも問題だと思います。
また、夕食を食べ過ぎたり、間食、夜食を食べて寝ると、翌朝に空腹感を感じなくなります。
午前中の授業の途中でおなかが空き、給食をおかわりしてしまうことにもなりかねません。
昼間の活動量と違い夜は寝るだけなのであまり多く食べてしまうと、余ったエネルギーは 脂肪として蓄積されてしまうのです。
早寝早起きの習慣をつけることが必要です。
そのためには、家族の協力が必要になってくるでしょう。
見たいテレビ番組は録画しておく、宿題が終わらないときはあまり遅くまでやらせず翌朝にさせる、テレビの音を低くして静かにする、部屋を暗くするなど寝る環境を作ってあげることです。
夕食は一日のうちで一番カロリーの高いメニューとなるので、適量を守って食べさせるようにしましょう。
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