体脂肪とはなにか?

脂肪細胞という小さな細胞が集まってできているのが体脂肪です。個人差がありますが、その数は大人で250億〜350億といわれ、しかもその数はほとんど成長期に決定されるそうです。

脂肪細胞の中には中性脂肪が詰まっていますが、細胞自体は1OO倍まで膨張して脂肪を溜め込むことができます。子どもの頃に太っていると脂肪細胞は増えますが、一度増えた細胞は減ることがありません。子どもの頃太っていると痩せにくいといわれるのはこのためです。

脂肪細胞が多いと細胞内に脂肪を溜め込む量も比例して多くなります。この脂肪自体は特別に体内で燃焼されくいというものではありませんが、脂肋の量が多いために燃焼させるのに多少時間がかかることになります。といっても、普通の脂肪に比べて何倍も時間がかかるというものではありません。

増えすぎると体形を崩すだけでなく、健康にも害をもたらすと思われている、体脂肪も実は身体にとって本来必要な組織であり、余ったエネルギーを一旦貯めておき、病気や妊娠、出産などの大きなエネルギーを必要とする時に貯めていたエネルギーを供給するのが体脂肪の大きな役目なのです。

参考サイト: 痩せる方法を求めて

運営者情報

当サイトはリンクフリーです。

相互リンクは、主に当サイトと関連する内容がある
サイト様を募集させていただいております。

以下にあげるような内容のサイトはお断りします。

・アダルト関連の記事を扱うサイトさま

・誹謗中傷を主としたサイト

・著作権侵害の恐れがあるサイト

【お問い合わせ】

「気になる肥満とダイエットの基礎知識」

dejibiz@br.gonna.jp