気をつけていても太ってしまう理由
使うカロリーより取り込んだカロリーのほうが多ければ、それは脂肪となって蓄積されます。はっきり言えば、食べ過ぎているから肥満になるのです。食べすぎが肥満となる原因はカロリーを消費する仕組みにあります。
カロリーの消費には、運動代謝(生活代謝)と基礎代謝の2種類があります。運動代謝は、ジムでの運動やスポーツ、家事や通勤など普段の生活の上でカロリーを使うことです。一方基礎代謝とは、内臓を働かせたり、体温を保ったりと、生命を維持するために必要なものです。
あなたは今までと同じ食生活のままなのに、太ってしまったという経験はありませんか?食事の量が増えていないのに太ってしまうのは、実はこの基礎代謝が原因となっているのです。
基礎代謝は25歳を過きるとだんだんと少なくなりますが、その量は年々l日あたり約10Kcalが減るといわれます。単純計算では一年で約3500Kcalの減少になります。脂肪細織1Kgを燃やすためには約7000Kcalが必要といわれていますので、1年で0.5sの脂肪が蓄積される計算になります。
運動などで代謝量を増やさないままでずっと同じ食生活を続けていると基礎代謝の減少だけで、1年で0.5Kgずつ太り続けることになります。単純計算では、30歳までに2.5s、40歳では7.5Kgも年齢を重ねるだけで人間は太ってしまうのです。恐ろしいと思いませんか?
参考サイト:「絶対やせる」の思いを実現するには
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