バランスボールダイエットを成功させるポイントについて紹介しています。
バランスボールというのは直径50cm〜60cm位の弾力性のあるボール、いわゆるフィットネスボールです。
バランスボールは、はじめはヨーロッパ地方でリハビリ用の器具として病院で使われていました。
しかし最近、バランスボールのトレーニング効果が高いのでプロのスポーツ選手やダイエットをしている人々などまで幅広く使われるようになってきたようです。
このバランスボールを使ってトレーニングすると、普段の生活の中で身についた体のゆがみが直り、インナーマッスルを鍛え、健康体を取り戻してくれるダイエットができます
とても優れたボールですよね。
だれでも好きな時間に好きなだけトレーニングできるとあって、男女問わずかなり人気がでてきています。
バランスボールダイエットを成功させるポイントは以下の4つです。
ア、筋トレ
イ、有酸素運動
ウ、ストレッチング
エ、食事
ここで紹介しているバランスボールダイエットとは、アからウの3つを使っています。
バランスボールダイエットの特徴は身体のゆがみが直る、インナーマッスルが鍛えられることです。
インナーマッスルとは筋トレなどでは鍛えられない内側にある筋肉のことをいいます。
このインナーマッスルを鍛えると、結果的に身体のゆがみを直してくれます。
簡単に説明していくと、このバランスボールダイエットの一度のエクササイズで色々なところの筋肉を使うからです。
しかし即効性のあるダイエットではないので、楽しく持続させていくのが重要です。
三日坊主になりそうな人には不向きかもしれません。
バランスボールダイエット成功のための4大原則について触れておきます。
それは、上記で紹介した「筋トレ」「有酸素運動」「ストレッチング」そして「食事」のことをいいます。
なお、最後の食事に関しては1日の摂取カロリーが1600kcalを超えていなければあまり気にしなくていいでしょう。
残りの3つがバランスボールダイエットには重要なポイントなのです。
まず「筋トレ」ですが、筋トレで基礎代謝をあげることで筋肉を鍛えることができます。
そして有酸素運動の持久力も高くなるのです。
また「有酸素運動」とは、エネルギー発生するのに酸素が関与する運動のことをいいます。
ジョギング、サイクリング、水泳、ウォーキング、などが有酸素運動にあたります。
脂肪を燃焼させるためには、有酸素運動が必要なのです。
「ストレッチング」は、上記ででてきた筋トレをする事で筋肉が硬くなるのをストレッチングで和らげてくれます。
ストレッチングを行うと疲労物質が除去されやすくなっていたり、有酸素運動が長くできるようになったりします。
いつの間にか姿勢が悪くなっていたり、すぐ転んでケガをしてしまったりする、という経験をしたことがあるのではないでしょうか。
ダイエットしようと思ってもなかなかうまくいかない人は多いと思います。
バランスボールはいままでの運動生理学にはないすぐれものです。
ぜひみなさんも試してみてはいかがでしょうか?
今までのダイエットとは一味違います。
バランスボールで健康的に痩せてみましょう。
いろいろな雑誌やテレビでも紹介されているバランスボールは、ダイエットにふさわしい商品です。
知らない人も多いかもしれませんが、ダイエットには筋肉を鍛えるのが一番重要なポイントなのです。
そこでバランスボールの筋力を鍛える効果が、ダイエットにとてもいいと注目を集めているのです。
バランスボールで鍛える事の出来る筋肉は、インナーマッスルと呼ばれています。
インナーマッスルとは、体の外側の大きな筋肉のことをいうアウターマッスルと違って、意識しなければ鍛えることはできない筋肉のことです。
食事などを制限してもお腹だけは痩せられないという経験をしたことはありませんか。
それは、インナーマッスルの低下によりおこる症状です。
どんなに外側の筋肉を鍛えても内側の筋肉を鍛えていなければダイエットは成功しないのです。
トレーニングの定番として注目を集めてきたバランスボールは、身体のゆがみを矯正してくれるとても優れたダイエットエクササイズです。
ボールに座るだけで自然に身体がキレイな姿勢をとっていて、バランス感覚を鍛えながら、ストレッチ、レジスタンストレーニングなど目的に応じたエクササイズができるのです。
大きいクッションのように、バランスボールを使って鍛えればインナーマッスルという普段は意識して使うことのできない、骨のそばについている補助的な筋肉を鍛えることができるのです。
バランスボールを使ったエクササイズ、種類によってはヒップアップ効果も期待できます!